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セントジョーンズワート(せいようおとぎりそう)の通販

セントジョーンズワートは、伝統的に6月24日のセントジョーンズの日(聖ヨハネの日)までに花を咲かせ、その日に収穫されたものが最も薬効が高いといわれるハーブティーです。セントジョーンズワートティーは、その含まれる成分によって昔からストレスやリズム障害を癒し、不眠やうつ症状を改善してくれる「ハッピーハーブ」として欧米で親しまれてきました。ただ、品質による香りや味わいに大きな差があり、品質が低いものにはかなりえぐみがあります。日本ではセイヨウオトギリソウと呼ばれ、ほうじ茶にも似た香ばしくやさしい甘みとかすかな苦味がある味わいのハーブティーです。

中世ヨーロッパでは神経性の疾患の薬として使われていました。不安症の改善や緊張の緩和、更年期障害の改善などに役立つとされていますが、現代では軽いうつ病や不安障害によいハーブティーとして有名です。ノンカフェインのため、妊婦さんやお子様、お年寄りも安心して召し上がれますが、効能効果が高いため、下記の薬を飲んでいる方は医師に確認いただくことをおすすめいたします。

セントジョーンズワートは、薬物の代謝酵素を誘導するため、厚生労働省よりセントジョーンズを含む食品と医薬品との併用をする場合は注意が必要とされています。

セントジョーンズワートを摂取する際に服用している注意が必要な医薬品
(1)抗HIV薬(インジナビル)(2)強心薬(ジゴキシン)(3)免疫抑制薬(シクロスポリン)(4)気管支拡張薬(テオフィリン)(5)血液凝固防止薬(ワルファリン)(6)経口避妊薬

【ティーウェリストがおすすめするセントジョーンズワートのブレンドレシピ】

1.セントジョーンズワート+有機カモミールジャーマン+有機ルイボス

→フローラルで香ばしさもある飲みやすいブレンドです。
精神的に疲れたとき、眠れないときにもおすすめ

2.セントジョーンズワート+くみすくちん茶+柿の葉

→ほうじ茶のような香ばしさとコクややさしい甘みのあるブレンドです。
ノンカフェインでほっとするような味わいは、ティータイムやほっこりしたいときにおすすめ

【ティーウェリストが教えるセントジョーンズワートの歴史、効果効能、食文化】

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